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変形性膝関節症とスーパードクター

変形性膝関節症に一度かかると、その治療は短期間で済むというケースはほとんどと言っていいほどありません。また、だんだんとストレスも溜まって来て、もっと早く変形性膝関節症の治療をしたい、と考えるのが常です。このような場合に強い見方になってくれるのが、いわゆる名医と呼ばれる医師の存在です。

変形性膝関節症の名医の中でも、スーパードクターと呼ばれる医師があります。名医とスーパードクターではどう違うとか、といえば、知名度についてが最も大きな違いかもしれません。あるいはこの名称はテレビが勝手につけた名前、と考えることもできますが、その知名度は高く、信頼性も高いと考えることが可能です。

例えば、湘南鎌倉人工関節センターの整形外科医、巽一郎氏は、変形性膝関節症に悩む日本舞踊の先生をされている76歳の女性の人工関節術を執刀し、術後は変形性膝関節症も改善し、再び日本舞踊を舞うことができるようになったそうです。

テレビでの取材の話のようですが、もちろんこの他にも多くの変形性膝関節症の改善成功例があります。巽一郎氏は大学生の頃に交通事故に遭ってしまい、その後医師になることを決断されたそうです。

もう1人の人工関節術で有名なのが、聖隷三方原病院の小堀真氏です。その長年の達者な腕前から、人工膝関節手術の名医として知られ、2000年には院内に人工関節センターを設立されています。

人工関節外来の診療責任者として、多忙な治療生活を送られています。小堀真氏の年間手術数は、人工膝関節手術が約230、また他にも股関節の手術が約100と、変形性膝関節症以外にも、日本人に多い関節の病を治す名医ならではの大変な数の手術を執刀されています。

このような医師を紹介するテレビ番組が、TBSテレビ系列の"これが世界のスーパードクター"ですが、他にも色々な分野の医師が紹介されています。また、日本の名医の中でも、日本人に多い症例を数多くこなすスーパードクターの存在はとても大きく映えるものです。